やよいブログ

秋の京都へおいでませ♪

 こんにちは。事務所とくながです。

秋の京都では、普段公開していない宝物を一般公開したり、
ライトアップで夜間拝観される社寺がいっぱい
この時期にしか拝観できない文化財を見ることができます。

秋の京都、紅葉の時期はあちこちで渋滞し、交通機関も
混みあいます。京都市内は意外と狭い町なので、
今年はレンタサイクルを使って、自転車ですいすいめぐってみてはいかがでしょう?

狭い道に入れる上、渋滞知らずの自転車は、京都観光にもってこいです。
移動の時間が短縮される他にも、お目当ての場所へ到着するまでの道のりに、
新たな発見があったりと、色々な楽しみが増えるかも。
とても便利な配達・乗り捨て可能なレンタサイクルのお店もありますよ。

レンタサイクルで巡る京都の旅はいつもと景色も風も音も匂いも違って感じる・・・
そんないつもと一味違う旅を楽しんでみて下さい

 

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京都でコーヒー

こんにちは、本社のやまもとです。

突然ですが、京都は街の規模に比べ、喫茶店が多い、ような気がします。

あくまでも気がするだけかも知れない…のですが。

そんな中で個人的にオススメしたいお店を紹介したいと思います。

 

四条木屋町の『フランソワ喫茶室』。

昭和9年に創業された歴史のある喫茶店です。タイムスリップしたようなレトロな店内とゆったりした雰囲気に時間を忘れてしまいます。夜11時までの営業ですので、夕食のあとにゆっくりと過ごすこともできますよ。

 

『びーんず亭』

錦小路の近くにある緑のテントが目印の小さなお店です。自家焙煎コーヒー豆の販売がメインなのですが、スタンディングカフェもやっておられます。

コーヒーは好きだけど色々種類があってわからない〜という場合も、スタッフさんが好みを聞き出してくれてピッタリの豆をチョイスしてくれます。亭主さんもスタッフさんも気さくで楽しい方ばかりなのも魅力のひとつです(^^)

 

まだまだ紹介したいお店がたくさんあるのですが、今日はこのあたりで。

また続きます。

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夏の花

 こんにちは。事務所とくながです。 

暑さのきびしい京都では、建具替・打ち水・川に桟敷・川床など、暑い夏を快適に過すための涼の工夫がたくさんあります。
今回は五感で味わえる京の涼をご紹介しますね 

凌霄花・百日紅・七竈・・・大らかで美しい夏の花。そして日増しに暑さが増していく中に、ほっと涼感を運んでくれる水辺には、蓮の花が彩りを添えてくれます。

関西花の寺の一つでもある『法金剛院』
「蓮の寺」とも云われ、世界中の蓮を集め、苑池や鉢に植えられています。
名勝に指定されている平安末期の池泉回遊式浄土庭園では、さまざまな種類のハスの花で見頃となる真夏の早朝に合わせて「観蓮会」が行われます。 
庭園一帯に大賀ハスや即非蓮、王子蓮など約80種類のハスが色とりどりに次々と咲き競い、やピンクの花の色と、緑が濃くなった葉が美しく、神々しい景色は、夏の暑さを一時忘れさせてくれそうでしょう

法金剛院以外でも三室戸寺・勧修寺などでも蓮の花を見る事が出来ますよ。
気温が上がる前の早朝の涼しく澄んだ空気のなか、極楽に咲くという蓮の花は清楚で、華麗で、暑い京都に涼を呼んでくれる景色。

それから、残念ながら実際に聞いた事はないのですが、蓮の花が咲く時に、ポンと音がするらしいのです。
 いつもよりちょっと早起きをして、涼を感じにお出かけしてみませんか?
蓮の花が開く、ポンという音も聞こえたらいいですよね。
一度聞いてみたいと思います。 

 

 

≪法金剛院≫観蓮会 7月9日~7月31日
   大人400円、高校生以下300円

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春 らんまん。

 こんにちは。事務所とくながです。

『桜の都』京都。街のあちらこちらがうすべにの桜色に染まり、桜花匂う季節です。
ようやく寒い冬ともお別れのとき。春到来ですね。

「梅は北野、桜は平野」と言われるように、古くから桜の名所として知られる平野神社。
生命力を高める神様の象徴として、平安時代より桜を植樹し、古くから桜の名所となった神社です。約50種400本近い桜が所せましと咲き競う境内は、緑色の桜花を咲かせる「御衣黄(ぎょいこう)」や、五弁の一重咲きで美しい紅白色を見せる「嵐山桜」など、珍種も多く、3月下旬から5月上旬頃まで楽しめます。
中でも-平野の夜桜-は江戸時代から有名で、夜のライトアップには竹筒の提燈が置かれ、その竹筒に灯された薄明かりが桜の花をやわらかく包み込み、あたたかくやさしい雰囲気を醸し出します。

4月10日に行われる『桜花祭』では、時代衣装を身にまとった一行が神前祈願の後、桜霞に包まれた境内を出発し、その行列は時代絵巻のよう。

当日は桜湯の接待もあり、湯のみの中でも満開の桜を楽しめますよ
  (有料100円午前10時~午後3時)

明日はお天気も良好、ぽかぽか陽気に誘われて、絶好のお花見日和となりそうです。
あなたのお気に入りの場所はどこですか?
艶やかに咲こぼれる桜をおいかけて、薄紅色の花びらに染まる京都めぐりにお出かけください

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梅の香りに誘われて天神さんへ

 こんにちは,とくながです。

平安期創建の菅原道真公をお祀りする神社 -北野天満宮- 
学問の神様として有名ですね
毎月25日に開かれる市「天神さん」。
骨董やアンティークの着物など、境内や周辺にも市が立ち、とてもとてもにぎわう一日です。
中でも道真公が梅の花を愛でたことから、境内の梅も見ごろになる2月の天神さんは、『梅花祭』と呼ばれて親しまれています。この日境内では梅花祭神事のほか、豊臣秀吉が北野大茶湯を催したことに因んだ『梅花祭野点大茶湯』が開かます。野点茶席が設けられ、上七軒の芸妓さん・舞妓さんによる野点茶会もあり、朝から大勢の人出で賑わいますよ。

天神さんの主祭神である道真公が太宰府左遷の時に梅との別れを惜しみ詠んだ有名な歌があります  <東風吹かば匂いおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ>

その梅が主である道真を慕って、一晩のうちに太宰府に飛んでいったという「飛梅伝説」が生ました。この伝説により北野天満宮の神紋には梅があしらわれています
北野天満宮には50種約2000本の梅が植えられ、早咲きの梅は例年12月中旬頃からつぼみがふくらみ始め正月明けに冬至梅照水梅・寒紅梅等が寒さの中、春を告げるかのように咲き始め境内一円馥郁な香りで包まれます
2月初旬から梅苑(有料)も公開され、梅苑には和魂梅(わこんばい)・黒梅(こくばい)・座論梅(ざろんばい)・緋の司(ひのつかさ)等の珍種も多く3月末まで楽しむ事ができますよ。

万葉の頃より深く愛されてきた梅の花。桜と違って梅は花を見られる時期が長いため、ほころびはじめた早咲きの頃を「探梅」、満開に咲き誇る満開の頃を「賞梅」、散り始めた頃を「送梅」といい花の変化を楽しんだ言葉がありました。2月25日の梅花祭ではどのような趣の梅に出会えるでしょうか・・・
梅の香りに誘われて。25日は天神さんに、自分のお宝探しにお出かけしませんか?

 


 


 

 

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