祇園祭です!
こんにちは!京都伊勢丹店の田中です。
まだまだ梅雨明けする気配もなく、蒸し暑い日が続きますね。
今日は祇園祭の宵山です!
15時くらいまでは天気がよかったのですが、灰色の雲とゴロゴロと雷まで鳴ってきました。
今年は長刀鉾のちまきをゲットしたかったのですが、すでに売り切れ…。
しかしやはりお祭りは楽しいですね。
昔は屋台目的に闊歩したものでしたが、年を重ねると鉾なんかに自然に目がいくようになりました。
京都のお祭りはどちらかと言うとアクティビティというよりはしっとりはんなりですが、見所がたくさんあって面白いですよね。
明日、山鉾巡行です。
祇園祭は1ヶ月の長い間ありますので、明日以降も京の町を楽しんでみてはいかがでしょうか?
夏!ラー油と生姜
こんにちは、新宿のクロダです。お中元シーズン、忙しさもピークに達してきました。まさに仲間と「一致団結」で乗り切る日々です! ヘトヘトした時にいいな〜と思うのが「ラー油」と「生姜」。少し遅いかもしれませんが「食べるラー油」に興味をもち、自宅で作りはじめました。レシピはクックパッドや雑誌を見て、なたね油、ゴマ油、味噌、唐辛子…もろもろ買い込み。まだ味は揺れていますが、少しさまになってきました。ラー油を豆腐やうどん、パスタに合わせ、そこに市販の「万能おかず生姜」(上沖産業)をかけると“笑顔の食卓”が完成です。「万能おかず生姜」は醤油風味で濃いですが、生姜が効いて料理を上に押し上げてくれます。出会えて良かった!品です。この夏は「ラー油」を作り、お供「生姜」でのりきります(´▽`) (ちなみに新宿店では8月より「生姜ちりめん」を期間限定で販売予定です!やよいの生姜、どんなちりめんか楽しみです♪)
車折神社
こんにちは!京都伊勢丹店田中です。 (この度、本店より伊勢丹に移りました(^_^)v)
毎日蒸し暑い日が続きますね。
ワールドカップ、日本惜敗でしたね!
普段はそれほどサッカーを観ないのですが、今回はつい見入ってしまいました。
四年後がまた楽しみになりました。
さて話変わりまして、今日ご紹介いたします京の町は、「車折神社」です。
くるまざきじんじゃ
と読みます。
ここは車の神様でなく、芸能の神様として有名な神社で、芸能人の方もよく来られるそうです。 よく行く割には見たことがないですが…
最近休みの日には京都市内を歩き回ることがマイブームで、この日も自宅から一時間半かけて嵐山へ行き、帰りに車折神社神社に寄りました。
神社へは自宅から一時間くらいですね。
観光というと祇園や嵐山、大原などが結構人気ですが、ちょっと途中下車して散策してみるのも楽しいですね。
車折神社へは四条大宮より、京福電鉄嵐山行きに乗り、「車折神社」駅すぐ。
玉垣には芸能人の名前がたくさん書いてあるので、探してみるのも面白いですよ。
龍馬を想う
こんにちは!本社 専 です。 本日梅雨空の中、京都文化博物館へ行ってきました。

今NHKでも放映されている龍馬伝のタイアップ特別展です。
今春私は土佐高知へ旅行した際にも記念館へは立ち寄ったのですが、またまた気になり、
覗いてきました。
天候は良くなかったのですが、初日とあり結構来場者が多くその分ゆっくりと見ることが?
できました。改めて拝観して想うことは龍馬は人を引き付ける人間力と、思いを形にできる
行動力の持ち主かなって。
多数の資料には家族や有志を気遣う物もあり、時にはビジネスを成立させるが為の嘆願書
のような物も。私たちの仕事にも必要な何かを教えられた気がしました。
やはり大切なのは「気」ってものなのかなって。
あとは上の画像のキャッチの通り、私たち日本の現状も今一度洗濯したほうがいいのでは・・・
と考えさせられました。
龍馬はみなさんご存じと思いますが、実家は商売人で、退屈な地元土佐藩を脱藩。その後は
黒船の襲来に封鎖的な日本を危惧。自らの手で日本を変えようと有志とともに奔走。
数々の政治、経済の発展に大きく貢献し、軌道に乗りかかったところで暗殺されてしまい、
33年の太く短い人生を歩んだ方です。
日本国のお偉いさん方もこれぐらいの気持ちで取りかかっていただきたいものです。
未来の為に。
P.S
今海外で頑張っているSAMURAI BLUE ぜひ日本の底力を見せつけてくれー 決勝進出頼んだぞ!
中将姫ゆかりの寺へ
こんにちは、本社のヤマモトです。 梅雨入り前の一日、中将姫ゆかりの寺、當麻寺まで行ってきました。
ほぼ大阪との県境、当麻寺駅から参道を15分ほど歩くのですが、この日は天気が良く暑いくらいでした。 駅からの人足はまばらだったのですが、着いてみるとけっこうな人が…皆さん観光ツアーや車で来られているのですね。
當麻寺は聖徳太子の弟・麻呂子親王が河内国に建立したお寺でしたが、のちにこの地に移されたそうです。中将姫が一晩で織り上げたと伝えられている曼荼羅を本尊としています。
東西の塔は天平時代に建立されたのですが、両塔とも当時のままというのはこの當麻寺だけだそうです。
天平時代…気が遠くなりそうです。1000年以上もの時を乗り越えてきたのですから、守り続ける方達の力もすごいと思います。 また、奈良には自然もたくさん残されているのでその当時に思いを馳せやすいのではないでしょうか。
いま平城遷都1300年記念で奈良の各地でイベントやお寺での秘宝・秘仏の特別開帳が行われています。 奈良へのご旅行をお考えの方は今年はオススメですよ♪
以上、本社 ヤマモトでした。













