やよいブログ

カテゴリー 2010年8月

初秋の便り

SH3E00140001 SH3E00050001

こんにちは!本店の山中です。もう8月も終わりですが、まだまだ暑い日が続きますね。
みなさんいかがお過ごしですか?
本店に新しい花が届いたのでご紹介したいと思います。

風船葛(ふうせんかずら)と山芍薬の実です。

風船葛の<葛>とはつる草の総称で、まわりのものにどんどん巻き付いていくことから、その名がついたそうです。
夏に小さな白い花を咲かせ、その後、紙風船のような実がなります。
実の内側はホオズキのように空洞になっていて、明るいグリーンがとても綺麗です。

山芍薬は山の樹下に自生し、芍薬より小形ですが、白く美しい花を咲かせます。
開花後さやが割れて、白く清楚な花からは想像できないような鮮やかな赤い実が現れます。
しばらくすると、さらにさやが反り返り、実も濃い藍色になってゆきます。

山の緑の中で目立つ赤は、自分から動くことのできない植物の繁殖の手段で、鮮やかな色で自分の存在をアピールし鳥に種を他の場所へ運んでもらうそうです。

みなさんもぜひ、個性的なお花を見に本店に立ち寄って下さいね!

コメント (0)

京都案内

こんにちは。事務所とくながです。

古き良き京都の景色の中を走る路面電車、京福電車嵐山線。

-嵐電-では、照明を落とした青暗く怪しい雰囲気に、車内に流れる不気味な音楽・・・

すっかり夏の風物詩になった、動くおばけ屋敷 ” 妖怪電車 ” が期間限定で走ります。

妖怪電車に乗るには、「妖怪電車専用乗車券」が必要なので注意して下さいね!

料金は大人200円  子供100円  妖怪50円です。

妖怪に扮装して乗車する方は妖怪料金の50円で乗車でき、そして≪妖怪認定証≫なる

ものも進呈されるそうですよ♪

 

 期 間:8月20日(金)~29日(日)の10日間

 時 間:四条大宮16:42発  ~  嵐   山17:04着

      嵐   山17:28発  ~  四条大宮17:50着

      四条大宮18:12発  ~  嵐   山18:34着

      嵐   山19:08発  ~  四条大宮19:30着

       四条大宮19:42発  ~  嵐   山20:06着

      嵐    山20:20発  ~ 北野白梅町20:42着

      北野白梅町21:06発  ~ 帷子ノ辻21:17着

嵐電 妖怪電車   

立秋が過ぎてこよみの上では秋のはじまり。朝夕の風にほんの少しだけ秋の気配を感じる

こともできますが、実際はまだまだ残暑厳しく日中は夏そのもの

8月の夜には行事がいっぱい!!残りの夏を楽しみましょう。

   

コメント (0)

初めまして

SH3E00040001

本店のブログ担当になりました山中です 本店のきれいなお花を紹介していきたいと思ってますので、よろしくお願いします!

 
コメント (1)

紫蘇ちりめん

こんにちは 暑い日が続きますね 本社調理課より

本日はJR京都伊勢丹店で販売いたしております「紫蘇ちりめん」のご紹介です。

温かなご飯に良く合うこの夏の限定商品です。

まずは梅干しを包丁でたたき沸騰した清酒、味醂に合わせベースを作ります。
梅の清々しい香りが漂います。

続いてカリカリ梅、赤紫蘇の葉も刻みます。

このカリカリ梅の食感が柔らかなちりめんのアクセントになります。

梅ベースの調味料に自慢のちりめん雑魚をたっぷりと入れ混ぜ合わせます

煮上がれば、先ほどのカリカリ梅、赤紫蘇の葉をいれ、ほんのりピンク色に

色づけば完成です。

 

 
このようなパッケージで販売いたしております。 70g 1050円 ~8月17日まで
京都にお越しの際は、是非JR京都伊勢丹店でお買い求めください!

おまちいたしております。

コメント (0)

千日詣りに行ってきました

100731_231500_ed_ed

こんにちは、本社のヤマモトです。

先週末の土曜日、仕事が終わってから愛宕山の千日詣りに出掛けました。

千日詣りとは京都の愛宕山に7月31日夕方から8月1日の未明にかけて参拝をすると、千日の間火難に遭わないというご利益を得られるという伝統的な行事です。

京都のお家や食べ物屋さんにはだいたいこの千日詣りで授かることのできる『火迺要慎』のお札が貼られていることが多いのです。(我が家でも貼られております)

スタートしたのは夜の9時、参道は裸電球で照らされ神秘的なムード。土曜日ということで参拝者も多かったようで、まさに老若男女、あらゆる世代の方がいらっしゃいました。

また、3歳までにお参りすると生涯火難に遭わないとも言われているので、小さなお子さんを連れたご家族も目立ちました。

愛宕山の頂上までおよそ二時間、傾斜のきつい石段や山道を登り汗だくになりながら着いた時には日が変わる位の時間でした。

着いたーと思ってほっとしていたのですが、本殿らしいものはなく、さらに進んで行くとまた急な階段が。

 

本殿はその先でした。

また急な石段を登り、無事お札も授かりました。

頂上からの京都市内の夜景の綺麗なことといったら!

そして少し休憩をし、下山することにしましたが…たどり着いた時の達成感の清々しさがすーっと冷めて、今度はあの道を下るのかーという恐怖感が。

…それはもう大変でした。足下は暗く滑りやすいし、案の定、滑って尻餅をついてしまいました。

そして次の日の日曜日は一日中筋肉痛で動けず… これから千日間ご利益があるので、次は2年後かなと思いつつ、来年も登っているかもしれません。

本当にしんどかったのですが、いまは楽しかった思い出と達成感でいっぱいです。

 

ちなみに。 

服装は動きやすいものであれば大丈夫です(本格的な方も多かったですが)ただ汗をかくので着替えを忘れないようにして下さい。また頂上との気温差はかなりあります。

 足元だけはご注意を。運動しやすい靴を履きならしておくと良いと思います。

頂上まで給水できるところ、トイレはありません。

本当に小さなお子さんからお年寄りまで登られているので、ご自分のペースで登られれば大丈夫だと思いますが、無理だけはなさらないよう。

とてもよい貴重な経験になると思います。もし機会があればチャレンジしてみたらいかがでしょうか?

 

コメント (0)

back to top