おじゃことは?
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ちりめんじゃことさんしょう
海の幸と山の幸との出会いは京ならでは。
ご飯のお供として、お酒の肴として最適なちりめん山椒は、よくよく考えるとなるほどなと思う、都人の日常の味でございます。
ちりめんじゃこ
やよいのちりめんじゃこ
おじゃこの原料である「ちりめんじゃこ」は、いわしの稚魚で
あります。シラスと「ちりめんじゃこ」の違いは、加工法の違
いで、釜茹でし、水分を多く含むシラスと程よく天日干しし、
乾燥されたものを「ちりめんじゃこ」と呼んでおります。

やよいでは主にカタクチイワシ・マイワシ・ウルメイワシを使
用しており、漁期により異なります。やよいではその時季の
よい品を厳選し、特にやよいの調理法に合うちりめんの風
味にこだわり、大切に調理いたしております。

その時により形や色が変化するのも自然の賜物であり、違
いを見つけてみるのも楽しみの一つではと思っております。

また、ちりめんじゃこにはカルシウムが豊富にあり、100g中
500mgのカルシウム量があると言われており、一日に必要
なカルシウムがちりめんじゃこ100gで摂取できるわけです。

さんしょう
山椒はミカン科に属し、山に自生する木で、幹、葉、花、実
など全体に芳香を持っております。

やよいで使用する山椒の実は主に朝倉山椒であり、香りが
強いが、辛みは少なく、上品な風味の早摘みの実を使用し
ております。

三月には若葉の木の芽、五月には花山椒、六月には実山
椒となり、秋には実が熟して割れ、割山椒となり、山椒の粉
として香辛料となります。

山椒の実を食する身体を暖め、漢方では胃腸を良くすると
言われております。

やよいのさんしょう
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