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	<title>ちりめん山椒　京佃煮舗 やよい</title>
	<link>http://www.yayoi-ojako.co.jp</link>
	<description>京都祇園　京佃煮舗やよいのホームページ</description>
	<lastBuildDate>Thu, 29 Jul 2010 16:15:08 +0900</lastBuildDate>
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		<title>8月に向けて</title>
		<description><![CDATA[こんにちは！新宿のクロダです。
7月ももう終わりですね・・・。
御中元も過ぎ、店頭も落ち着いてきました。
8月に向けて、すこし骨休め。
長野県・白骨温泉に行ってきましたヽ( &#180;￢`)ノ !!
読んで字のごとく、湯が白いのです。
宿泊した宿は&#8220;源泉かけ流し&#8221;、温泉が飲めました。
寝ては湯につかり、食べては湯につかる、何も考えずのんびり過ごしました。
周囲には、「竜神の滝」という凄いスポットもあります。
岩から水がしたたり落ち、マイナスイオンが全開でした。
　　　　　
　　　　【白骨温泉】　山深く、涼しい　　　　　　　　　　　　　　　　【竜神の滝】　癒し
自然の尊さを感じつつ、私の夏休みは終わりました。
いよいよ8月、ふるさとに帰省される方も多いですね。
新宿店では先日より&#8220;おじゃこ&#8221;にあるポップをつけています。
「人気食料品 100選」
&#8220;伊勢丹の人気食料品、売れている100選&#8221;に選ばれたのです。
お土産をお探しの際、ぜひぜひ参考になさってください。

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		<link>http://www.yayoi-ojako.co.jp/archives/107</link>
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		<title>まつり囃子</title>
		<description><![CDATA[こんにちは本社ヤマモトです。　ＪＲ京都伊勢丹店の田中に続き私達も祇園祭へ繰り出しました。
目的は、山、鉾の装飾品とご利益のちまきです。
この時期京都も大雨続きで心配でしたが、この夜は大丈夫でした。
その祇園祭の云われは貞観11年（869年）都に疫病が流行したとき、その退散を願って始められた
「祇園御霊会」が起源であるそうです。
やよい本店の近くの八坂神社のお祭りで、7月1日の吉符入りに始まり、宵山、山鉾巡行、神興祭、
花傘巡行、還幸祭等の諸祭行事を経て、7月29日の神事済奉告祭、7月31日の疫神社夏越祭で終わる
約1ケ月間のお祭りです。　ちなみに祇園祭は他の地方でも同名の祭がこの時期行われているようですね。
でお目当ての山、鉾です。

四条通りの月鉾です。　　　　　　　　女人禁制の放下鉾です。

祇園囃子の音色と提灯の明かりが、夜の都を艶やかに、そして華やかさを醸し出してくれています。
今回は屋台の誘惑にも負けず、鈴鹿山、黒主山、鯉山、放下鉾、菊水鉾、月鉾、四条傘鉾と
参って、粽を購入し、装飾品を拝見してきました。下記のタペストリーは鯉山の物です。
この山全体を飾る前掛、胴掛、水引、見送は16世紀のベルギー製で、ホーロメスの『イリアッド』
（イーリアス物語：トロイア戦争などを描く、前８世紀頃のギリシアの長編叙事詩）の場面を描いてます。&#160;

タペストリー全体図。　これを分割して前掛けにしているんですね。　　ほんとに動く文化財ですよね。
ちなみに鯉山は龍門の滝を登った鯉は龍になるという中国の伝説を基にした、立身出世を意味する「登龍門」
の言葉を表している山です。　私達もこのご利益を頂きたいものです。
京都の祇園祭は奥深いものを感じます。ではまた来年。
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		<link>http://www.yayoi-ojako.co.jp/archives/106</link>
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		<title>祇園祭です！</title>
		<description><![CDATA[
こんにちは！京都伊勢丹店の田中です。
まだまだ梅雨明けする気配もなく、蒸し暑い日が続きますね。 
今日は祇園祭の宵山です！ 
15時くらいまでは天気がよかったのですが、灰色の雲とゴロゴロと雷まで鳴ってきました。 
今年は長刀鉾のちまきをゲットしたかったのですが、すでに売り切れ…。 
しかしやはりお祭りは楽しいですね。 
昔は屋台目的に闊歩したものでしたが、年を重ねると鉾なんかに自然に目がいくようになりました。 
京都のお祭りはどちらかと言うとアクティビティというよりはしっとりはんなりですが、見所がたくさんあって面白いですよね。 
明日、山鉾巡行です。 
祇園祭は１ヶ月の長い間ありますので、明日以降も京の町を楽しんでみてはいかがでしょうか？
 
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		<title>夏！ラー油と生姜</title>
		<description><![CDATA[
こんにちは、新宿のクロダです。お中元シーズン、忙しさもピークに達してきました。まさに仲間と「一致団結」で乗り切る日々です！ ヘトヘトした時にいいな〜と思うのが「ラー油」と「生姜」。少し遅いかもしれませんが「食べるラー油」に興味をもち、自宅で作りはじめました。レシピはクックパッドや雑誌を見て、なたね油、ゴマ油、味噌、唐辛子&#8230;もろもろ買い込み。まだ味は揺れていますが、少しさまになってきました。ラー油を豆腐やうどん、パスタに合わせ、そこに市販の「万能おかず生姜」（上沖産業）をかけると&#8220;笑顔の食卓&#8221;が完成です。「万能おかず生姜」は醤油風味で濃いですが、生姜が効いて料理を上に押し上げてくれます。出会えて良かった！品です。この夏は「ラー油」を作り、お供「生姜」でのりきります(&#180;▽｀) （ちなみに新宿店では８月より「生姜ちりめん」を期間限定で販売予定です！やよいの生姜、どんなちりめんか楽しみです♪）
&#160;
]]></description>
		<link>http://www.yayoi-ojako.co.jp/archives/102</link>
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		<title>車折神社</title>
		<description><![CDATA[
こんにちは！京都伊勢丹店田中です。 （この度、本店より伊勢丹に移りました(^_^)v）
毎日蒸し暑い日が続きますね。 
ワールドカップ、日本惜敗でしたね！
普段はそれほどサッカーを観ないのですが、今回はつい見入ってしまいました。
四年後がまた楽しみになりました。 
さて話変わりまして、今日ご紹介いたします京の町は、「車折神社」です。 
くるまざきじんじゃ 
と読みます。 
ここは車の神様でなく、芸能の神様として有名な神社で、芸能人の方もよく来られるそうです。 よく行く割には見たことがないですが…
最近休みの日には京都市内を歩き回ることがマイブームで、この日も自宅から一時間半かけて嵐山へ行き、帰りに車折神社神社に寄りました。
神社へは自宅から一時間くらいですね。
観光というと祇園や嵐山、大原などが結構人気ですが、ちょっと途中下車して散策してみるのも楽しいですね。 
車折神社へは四条大宮より、京福電鉄嵐山行きに乗り、「車折神社」駅すぐ。 
玉垣には芸能人の名前がたくさん書いてあるので、探してみるのも面白いですよ。
 
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		<link>http://www.yayoi-ojako.co.jp/archives/100</link>
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		<title>夏の花</title>
		<description><![CDATA[こんにちは本日より７月です。　いよいよ夏本番を迎えます。
今年は梅雨らしい天候も続き、雨がしとしと、むしむしと
この気だるさも梅雨らしいかなと。　でもこの梅雨が無いと
農作物には影響が出るんですよね。　
みなさん体調管理には気をつけましょう。　
本日は夏らしく、本社工場の花壇に有る　夏の花　をご紹介

　
　　半化粧（半夏生）
半夏生&#8221;とは太陽の黄経が 100 度になる日で，夏至から 11 日目（7 月の 2 日頃）です。
植物としての&#8220;半夏生&#8221;もこの頃に花をつけるからこの名前になりました。
別の説では，花に近い葉っぱの一部が白くなり花よりも目立つので，&#8220;半化粧&#8221;だともいわれます。
　なお，&#8220;半夏&#8221;という漢方薬がありまして，それはカラスビシャク（烏柄杓）からとれるものです。
カラスビシャクが生じる頃だから季節としての&#8220;半夏生&#8221;という命名があるというものです。


どくだみ
みなさんもご存じな漢方などの解毒剤にもなる夏の花。
手で抓むと何とも言えない匂いがしますよね。　これも本店には活けたりもします。
名前、イメージとは違い、白い小さな可憐な花が咲きます。
加熱するとこの匂いも和らぐみたいで、地方では天ぷらの食材にもなるようで。
一度チャレンジしてみたいですね。
では今月も、みなさん体調には気をつけてがんばりましょう！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　本社　専
]]></description>
		<link>http://www.yayoi-ojako.co.jp/archives/99</link>
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		<title>夏味のご紹介</title>
		<description><![CDATA[こんにちは　本社調理課です。　
毎日蒸し暑い日が続きますね。　弊社でもお中元の準備にとりかかっており、
日々奮闘中です。
さて今年のお中元では、伊勢丹オンリーアイギフトのおじゃこの限定ギフトが
お勧めです。
内容は　定番の「おじゃこ」に昨夏人気の「生姜ちりめん」と新作「茗荷ちりめん」
の詰合せです。　尚この組み合わせは　伊勢丹だけの物です。　すみません。
　　暑い日が続きます！

高知県の新生姜と茗荷です　　生姜は刻んでボイルして甘く煮込みます。
茗荷は刻んでボイルして、甘酢仕立てでおじゃこと和えます。もちろん冷蔵品となります。
どちらも夏に嬉しい限定商品となります。

只今好評のようです。　これからがんばって調理に励みます。
以上　調理課でした。　　　　　　　　　　　　　　ｂｙ　専
]]></description>
		<link>http://www.yayoi-ojako.co.jp/archives/98</link>
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		<title>龍馬を想う</title>
		<description><![CDATA[こんにちは！本社　専　です。　本日梅雨空の中、京都文化博物館へ行ってきました。

今NHKでも放映されている龍馬伝のタイアップ特別展です。
今春私は土佐高知へ旅行した際にも記念館へは立ち寄ったのですが、またまた気になり、
覗いてきました。
天候は良くなかったのですが、初日とあり結構来場者が多くその分ゆっくりと見ることが？
できました。改めて拝観して想うことは龍馬は人を引き付ける人間力と、思いを形にできる
行動力の持ち主かなって。
多数の資料には家族や有志を気遣う物もあり、時にはビジネスを成立させるが為の嘆願書
のような物も。私たちの仕事にも必要な何かを教えられた気がしました。　
やはり大切なのは「気」ってものなのかなって。
あとは上の画像のキャッチの通り、私たち日本の現状も今一度洗濯したほうがいいのでは・・・
と考えさせられました。
龍馬はみなさんご存じと思いますが、実家は商売人で、退屈な地元土佐藩を脱藩。その後は
黒船の襲来に封鎖的な日本を危惧。自らの手で日本を変えようと有志とともに奔走。
数々の政治、経済の発展に大きく貢献し、軌道に乗りかかったところで暗殺されてしまい、
３３年の太く短い人生を歩んだ方です。
日本国のお偉いさん方もこれぐらいの気持ちで取りかかっていただきたいものです。
未来の為に。
P．S　
今海外で頑張っているSAMURAI　BLUE　ぜひ日本の底力を見せつけてくれー　決勝進出頼んだぞ！　　
]]></description>
		<link>http://www.yayoi-ojako.co.jp/archives/97</link>
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	<item>
		<title>中将姫ゆかりの寺へ</title>
		<description><![CDATA[
こんにちは、本社のヤマモトです。 梅雨入り前の一日、中将姫ゆかりの寺、當麻寺まで行ってきました。
ほぼ大阪との県境、当麻寺駅から参道を１５分ほど歩くのですが、この日は天気が良く暑いくらいでした。 駅からの人足はまばらだったのですが、着いてみるとけっこうな人が&#8230;皆さん観光ツアーや車で来られているのですね。
當麻寺は聖徳太子の弟・麻呂子親王が河内国に建立したお寺でしたが、のちにこの地に移されたそうです。中将姫が一晩で織り上げたと伝えられている曼荼羅を本尊としています。
東西の塔は天平時代に建立されたのですが、両塔とも当時のままというのはこの當麻寺だけだそうです。
天平時代&#8230;気が遠くなりそうです。1000年以上もの時を乗り越えてきたのですから、守り続ける方達の力もすごいと思います。 また、奈良には自然もたくさん残されているのでその当時に思いを馳せやすいのではないでしょうか。
いま平城遷都1300年記念で奈良の各地でイベントやお寺での秘宝・秘仏の特別開帳が行われています。 奈良へのご旅行をお考えの方は今年はオススメですよ♪
&#160;
以上、本社 ヤマモトでした。
&#160;
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		<link>http://www.yayoi-ojako.co.jp/archives/95</link>
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	<item>
		<title>京都案内</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。事務所とくながです。
色濃くなった緑の中に降りだす雨・・・　６月１１日頃に雑節のひとつ『入梅』をむかえ、
こよみの上ではこの日から約３０日間が、梅雨の期間とされているそうです。
そして昨日、近畿や東海・中四国の各地方が梅雨入りしたと気象庁の発表がありました。
これからしばらくしとしとと長雨が続きますが、そんな雨の雫を受け美しく咲く紫陽花は、
じめじめとした梅雨の憂鬱な気分を晴れやかにしてくれますよね
&#160;今回は、紫陽花の名所をご案内いたします。
宇治の三室戸寺では３０種１００００株。伏見の藤森神社では３５００株。
大原三千院では３０００株。 の紫陽花が咲き誇り、雨に濡れた境内を彩ります。

外出するのもおっくうな時期ですが
この季節にしか見られない美しい雨景色を探しに、傘をさしておでかけしてみませんか？
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		<link>http://www.yayoi-ojako.co.jp/archives/94</link>
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