8月に向けて
こんにちは!新宿のクロダです。
7月ももう終わりですね・・・。
御中元も過ぎ、店頭も落ち着いてきました。
8月に向けて、すこし骨休め。
長野県・白骨温泉に行ってきましたヽ( ´¬`)ノ !!
読んで字のごとく、湯が白いのです。
宿泊した宿は“源泉かけ流し”、温泉が飲めました。
寝ては湯につかり、食べては湯につかる、何も考えずのんびり過ごしました。
周囲には、「竜神の滝」という凄いスポットもあります。
岩から水がしたたり落ち、マイナスイオンが全開でした。
【白骨温泉】 山深く、涼しい 【竜神の滝】 癒し
自然の尊さを感じつつ、私の夏休みは終わりました。
いよいよ8月、ふるさとに帰省される方も多いですね。
新宿店では先日より“おじゃこ”にあるポップをつけています。
「人気食料品 100選」
“伊勢丹の人気食料品、売れている100選”に選ばれたのです。
お土産をお探しの際、ぜひぜひ参考になさってください。

まつり囃子
こんにちは本社ヤマモトです。 JR京都伊勢丹店の田中に続き私達も祇園祭へ繰り出しました。
目的は、山、鉾の装飾品とご利益のちまきです。
この時期京都も大雨続きで心配でしたが、この夜は大丈夫でした。
その祇園祭の云われは貞観11年(869年)都に疫病が流行したとき、その退散を願って始められた
「祇園御霊会」が起源であるそうです。
やよい本店の近くの八坂神社のお祭りで、7月1日の吉符入りに始まり、宵山、山鉾巡行、神興祭、
花傘巡行、還幸祭等の諸祭行事を経て、7月29日の神事済奉告祭、7月31日の疫神社夏越祭で終わる
約1ケ月間のお祭りです。 ちなみに祇園祭は他の地方でも同名の祭がこの時期行われているようですね。
でお目当ての山、鉾です。
祇園囃子の音色と提灯の明かりが、夜の都を艶やかに、そして華やかさを醸し出してくれています。
今回は屋台の誘惑にも負けず、鈴鹿山、黒主山、鯉山、放下鉾、菊水鉾、月鉾、四条傘鉾と
参って、粽を購入し、装飾品を拝見してきました。下記のタペストリーは鯉山の物です。
この山全体を飾る前掛、胴掛、水引、見送は16世紀のベルギー製で、ホーロメスの『イリアッド』
(イーリアス物語:トロイア戦争などを描く、前8世紀頃のギリシアの長編叙事詩)の場面を描いてます。

タペストリー全体図。 これを分割して前掛けにしているんですね。 ほんとに動く文化財ですよね。
ちなみに鯉山は龍門の滝を登った鯉は龍になるという中国の伝説を基にした、立身出世を意味する「登龍門」
の言葉を表している山です。 私達もこのご利益を頂きたいものです。
京都の祇園祭は奥深いものを感じます。ではまた来年。
コメント (0)祇園祭です!
こんにちは!京都伊勢丹店の田中です。
まだまだ梅雨明けする気配もなく、蒸し暑い日が続きますね。
今日は祇園祭の宵山です!
15時くらいまでは天気がよかったのですが、灰色の雲とゴロゴロと雷まで鳴ってきました。
今年は長刀鉾のちまきをゲットしたかったのですが、すでに売り切れ…。
しかしやはりお祭りは楽しいですね。
昔は屋台目的に闊歩したものでしたが、年を重ねると鉾なんかに自然に目がいくようになりました。
京都のお祭りはどちらかと言うとアクティビティというよりはしっとりはんなりですが、見所がたくさんあって面白いですよね。
明日、山鉾巡行です。
祇園祭は1ヶ月の長い間ありますので、明日以降も京の町を楽しんでみてはいかがでしょうか?
夏!ラー油と生姜
こんにちは、新宿のクロダです。お中元シーズン、忙しさもピークに達してきました。まさに仲間と「一致団結」で乗り切る日々です! ヘトヘトした時にいいな〜と思うのが「ラー油」と「生姜」。少し遅いかもしれませんが「食べるラー油」に興味をもち、自宅で作りはじめました。レシピはクックパッドや雑誌を見て、なたね油、ゴマ油、味噌、唐辛子…もろもろ買い込み。まだ味は揺れていますが、少しさまになってきました。ラー油を豆腐やうどん、パスタに合わせ、そこに市販の「万能おかず生姜」(上沖産業)をかけると“笑顔の食卓”が完成です。「万能おかず生姜」は醤油風味で濃いですが、生姜が効いて料理を上に押し上げてくれます。出会えて良かった!品です。この夏は「ラー油」を作り、お供「生姜」でのりきります(´▽`) (ちなみに新宿店では8月より「生姜ちりめん」を期間限定で販売予定です!やよいの生姜、どんなちりめんか楽しみです♪)
車折神社
こんにちは!京都伊勢丹店田中です。 (この度、本店より伊勢丹に移りました(^_^)v)
毎日蒸し暑い日が続きますね。
ワールドカップ、日本惜敗でしたね!
普段はそれほどサッカーを観ないのですが、今回はつい見入ってしまいました。
四年後がまた楽しみになりました。
さて話変わりまして、今日ご紹介いたします京の町は、「車折神社」です。
くるまざきじんじゃ
と読みます。
ここは車の神様でなく、芸能の神様として有名な神社で、芸能人の方もよく来られるそうです。 よく行く割には見たことがないですが…
最近休みの日には京都市内を歩き回ることがマイブームで、この日も自宅から一時間半かけて嵐山へ行き、帰りに車折神社神社に寄りました。
神社へは自宅から一時間くらいですね。
観光というと祇園や嵐山、大原などが結構人気ですが、ちょっと途中下車して散策してみるのも楽しいですね。
車折神社へは四条大宮より、京福電鉄嵐山行きに乗り、「車折神社」駅すぐ。
玉垣には芸能人の名前がたくさん書いてあるので、探してみるのも面白いですよ。















