おじゃことは?
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ちりめん山椒のできるまで
ちりめんじゃこの仕入れ 1.仕入れと品質確認
ちりめんじゃこは国内産。仕入れは毎日行い、九州・四国産を大きさ、色、香り、風味を確認。店主の厳選した良い品のみ使用しております。
実山椒は、兵庫県丹波地方のやわらかい品のみを使用。
丹波産実山椒
ベルトコンベアにて選別 ちりめんじゃこの選別

ちりめんじゃこは手作業にて、他の小魚、海老、海草等の不
純物を取り除き、厳しく選別いたしております。
そうして不純物を取り除いたちりめんじゃこを、計量し、袋詰めします。

手作業での選別
調理 ちりめんじゃこの投入
お鍋に京都の地酒、味醂、醤油、そして創業以来家傳のたれを加えて沸騰させます。その後、きれいに選別されたちりめんじゃこと山椒を沸騰したお鍋の中に投入します。
山椒の投入
 
ちりめんじゃこの規格ごとに火加減を調整し、1人1鍋、小さな鍋で状態を見ながら混ぜます。やよいのおじゃこは、ちりめん本来の味、そして山椒の風味が調和したちりめん山椒で、味付け・火力・分量がポイントです。

三種のしょう油は、こくのある辛さとさっぱりとした味の濃口醤
油と減塩醤油、そして、魚類に合う風味豊かな薄口醤油。
この三種を基に、家傅のたれが生まれ、ちりめんじゃこに風
味を添えています。

この調味料を用いやよいの製法である一つ一つ小さな鍋を
直火で煮あげたちりめん山椒は素材の味が生きる家傅の妙
味です。

ちりめん山椒「おじゃこ」の素材・製法へのこだわり

調理
乾燥と検品 おじゃこの乾燥と検品

調理されたおじゃこは衛生的な乾燥室で笊ごと風力で余熱をとり、その後冷却機で常温まで冷まします。仕上げはやよいの特徴であるしっとりとした乾燥状態になるまで乾燥作業を行います。
完成品を再度混ぜながら異物の目視確認を行います。

真空冷却機
おじゃこの計量

乾燥室より出てきたおじゃこは自動計量機にて袋詰めし、重量、金属チェッカーでチェック。
出てきた商品は目視確認しながら収納し包装室へ。

包装 手作業にて袋詰め

計量されたおじゃこは、全て手作業にて、箱詰め、包装され、皆様のお手元へお届けされます。全ての工程が手作業により進行しております。

その時々により、微妙にちりめんじゃこの大きさ、色等変化し
ますが、これが本当の自然の賜りものです。

これからも、皆様に末永くご愛顧いただける「おじゃこ」作りに
従業員一同精進してまいります。

包装に関する豆知識<やよい包装場レポート>はこちら

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